クラウドPBXがオススメな環境について

今日はクラウドPBXがオススメな環境や当てはまる条件についてご紹介します。

こんにちは。ブログ担当のすずシーサーです。

☆この記事を読むとわかること☆
クラウドPBXについて
クラウドPBXがオススメな環境とは
導入のメリットとデメリット
最後に…


【クラウドPBXについて】

クラウドPBXは、インターネット上に電話の制御装置(PBX)を設置するビジネスホンの仕組みです。 そのため、インターネットにつながる環境さえあれば、どこからでも会社の電話を利用できます。

従来は、会社内にPBXを設置し、社内でしか電話を使えませんでした。 しかし現在は、インターネットを介して、場所を問わず、どの端末からでも会社の電話機能を利用できるようになっています。

クラウドPBX、スマホ内線化


【クラウドPBXがオススメな環境について】

クラウドPBXは、インターネットにつながる環境さえあれば会社の電話を利用できるため、次のようなケースに特におすすめです。

  • テレワークをしている
  • 複数のオフィスがある
  • 外出先で会社の電話を受けたい
  • 事務所とは別の場所で電話を使いたい
  • 社員が個人スマホで業務の電話をしている
クラウドPBX、オフィスでも、外出先でも場所を問わずに利用可能

従来のビジネスホンでは、電話を使いたい場所まで配線を敷設する必要がありました。 しかしクラウドPBXなら、インターネット環境があれば既存のネットワーク設備をそのまま利用できるため、追加配線が不要で、どこでも電話を使うことができます。

さらに、スマホの場合は専用アプリをインストールすることで、個人の電話番号ではなく会社の電話番号で発着信が可能になります。 そのため、社員が自分の電話番号を相手に伝える必要がなく、プライバシー面でも安心して利用できます。

クラウドPBXはパソコン、スマホ、電話機で利用可能


【導入のメリットとデメリット】

クラウドPBXは一見とても便利ですが、環境によっては向かないケースもあります。導入前にメリット・デメリットを把握し、自社の運用に合っているかを確認することが重要です。通常のビジネスホンとクラウドPBXのどちらを導入するか迷っている際は、ぜひ参考にしてみてください。もちろん、沖縄県内でご検討の場合は弊社にてご相談も可能です。

クラウドPBX導入のメリット:

・インターネット環境があればどこでも利用可能
・スマホの内線化が可能
・災害時などのBCP対策に有効(※050番号の場合)
・外出先でも会社の電話を受けられる
・回線や端末の増減が柔軟にできる
・機器の保守が不要でメンテナンスフリー
・初期費用を抑えられ、月額制で資金計画が立てやすい

クラウドPBX導入のデメリット:

・月額のランニングコストが発生する
・インターネットが混雑している場合、通話品質が低下する可能性がある
・メーカーによっては固定電話番号(市外局番)が使えない場合がある
・クラウドPBX側のサーバーメンテナンス時に通話ができない場合がある
・メーカーがサービスを終了した場合、乗り換えが必要になる


【最後に…】

いかがでしたでしょうか。クラウドPBXを導入することで、日々の業務を効率化でき、結果として顧客満足度の向上にもつながります。弊社は沖縄県内で電話工事やインターネット工事を行っており、クラウドPBXの取り扱いもございます。導入をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。

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