スターリンクで使える防犯カメラのメーカーについて
今日は、スターリンクを回線に利用して遠隔監視・操作が可能な防犯カメラの構成図とメーカーをご紹介します。
こんにちは。ブログ担当のすずシーサーです。![]()
☆この記事を読むとわかること☆
・スターリンクと防犯カメラの構成図
・利用可能な防犯カメラのメーカー
・最後に…
【スターリンクと防犯カメラの構成図】
スターリンク(Starlink)の機種には、Wi‑Fiを標準搭載した「Miniタイプ」と、Wi‑Fiルーターを別途用意する必要がある「スタンダードタイプ」があります。 利用する周辺機器によって接続方法も異なり、カメラは「有線LAN接続モデル」と「Wi‑Fi接続モデル」の両方が選択可能です。 そのため、用途に応じて最適な組み合わせを選ぶことが重要です。
スターリンク環境では固定IPが利用できないため、 有線タイプのカメラレコーダーはCGNATに対応したP2P接続モデルが必須となります。一方、Wi‑Fiカメラはクラウド連携(P2P)に対応した製品を選べば、遠隔監視や録画確認を問題なく行えます。

CGNATの遠隔監視に非対応のカメラの場合は、過去の記事で紹介した裏ワザを使うことで監視可能になります。
過去記事はこちら:スターリンクでカメラの遠隔監視
【スターリンクで利用可能な防犯カメラのメーカー】
以下のメーカーでスターリンクと組み合わせた動作確認を行いました。
・SwitchBot(スイッチボット)屋外カメラ(3M)

・TP-link Tapo屋外カメラ(C660)

スターリンクのWi-Fiに接続して、それぞれのアプリから映像を確認、カメラを操作することが出来ました。

【最後に…】
近年、建築現場や畑、駐車場などでの防犯対策として、屋外用防犯カメラを設置するケースが増えています。 弊社では、沖縄県内にて LTE回線を組み合わせた防犯カメラシステム や、スターリンクを活用した遠隔監視システム の構築が可能です。 導入をご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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