ビジネスホン導入の流れについて

今日は新規でビジネスホンのご提案から納品までの流れやスケジュールについてご紹介します。

こんにちは。ブログ担当のすずシーサーです。

☆この記事を読むとわかること☆

ビジネスホンについて
ビジネスホンに必要なもの
電話回線の納期
ビジネスホンの納期
工事のスケジュールについて
最後に…


【ビジネスホンについて】

ビジネスホンは、業務用に設計された電話システムで、1つの電話番号を複数台の電話機で同時に利用したり、複数の電話番号を1台の電話機で使い分けることができます。 また、内線機能により、ビジネスホン同士で無料の通話を行うことも可能です。

さらに、留守番電話、音声ガイダンス(IVR)、ドアホン連携など、日々の業務を効率化するための多彩な機能が備わっています。

詳しい解説は過去の記事をご覧ください:ビジネスホンって何ができるの?

ビジネスホンとは


【ビジネスホンに必要なもの】

ビジネスホンには、電話回線、ビジネスホン主装置、電話機、そして電話機用の配線が必要になります。 電話回線には、光電話回線とアナログ電話回線の2種類があり、電話機には有線タイプと無線タイプの2種類があります。

ビジネスホン構成

ビジネスホン電話機


【電話回線の納期】

電話回線は開通の申し込み後に現場調査が行われ、調査の結果、工事が可能と判断されてから開通工事が実施されます。工事が完了して初めて電話が利用できるようになります。 回線の種類には光電話とアナログ電話の2種類がありますが、アナログ電話回線は今後廃止が予定されているため、基本的には光電話を利用する形となります。

開通までの期間は、NTTの電話回線で約2~3か月、auの電話回線では3~5か月ほどかかります。混雑していない時期であれば、これより早く開通する場合もあります。 そのため、電話を利用したい時期から逆算して、最初に電話回線の申し込み手続きを行うことが重要です。

なお、開通工事は配線距離にもよりますが2~3時間程度の作業となります。

アナログ回線と光電話


【ビジネスホンの納期】

ビジネスホンの納期は、通常ご注文から約1~2週間ほどとなります。ただし、近年は半導体不足などの影響により、納期が遅延するケースも少なくありません。 そのため、できるだけ余裕を持って、1か月前など早めにご注文いただくことをお勧めします。

なお、どのメーカーでもおおよそ同じ納期となるのが一般的です。

ビジネスホン種類


【工事のスケジュールについて】

配線工事についてですが、大規模な構築の場合は、事前に配線作業を行い、その後にビジネスホン本体の設置作業を行う流れになります。 一方、小規模な構築の場合は、当日に配線作業から設置までをまとめて行うことがほとんどです。

小規模(電話機10台未満):1日
中規模(10台~30台未満):1~2日
大規模(30台以上):2日~台数に応じて変動

また、事前に設定内容を決めておくことで、設置工事の前にビジネスホン本体の設定作業を済ませることができます。これにより、お客様先での作業日数を短縮することが可能です。

ビジネスホン工事


【最後に…】

ビジネスホンの新規導入には、電話回線の準備期間も含めると約2~3か月ほどかかります。 すでに電話回線がある場合は、約1か月で導入することが可能です。

これからビジネスホンの導入をご検討される際は、ぜひ参考にしてください。

ビジネスホン導入スケジュール

弊社は沖縄県内で、ビジネスホンの構築から保守・メンテナンスまで一貫して対応しております。 ビジネスホンの導入をご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

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