ビジネスホンと連携した構内放送(電話ページング)について
今日はビジネスホンの電話機から利用する構内放送(電話ページング)についてご紹介します。
こんにちは。ブログ担当のすずシーサーです。![]()
☆この記事を読むとわかること☆
・構内放送について
・電話ページングについて
・構内放送とビジネスホンの連携イメージ
・最後に…
【構内放送について】
構内放送とは、マイクを使って構内(学校の場合は校内)の各所に設置されたスピーカーから音声を流す仕組みで、学校や工場、店舗などで広く利用されています。主な用途は人の呼び出しですが、使用していない時には音楽やラジオを流すことも可能です。
構成は、マイク・アンプ(音声増幅器)・スピーカーから成り立っており、マイクで拾った音声がアンプを通じてスピーカーから発声されます。
この構内放送装置をビジネスホンと連携させることで、電話機のある場所から構内放送を行えるようにした仕組みが「電話ページング」です。

【電話ページングについて】
電話ページングは、ビジネスホンとアンプを連携させる機能で、両者が電話ページングに対応している必要があります。ビジネスホンの主装置とアンプを接続することで、ビジネスホンに接続された電話機から構内放送を行うことが可能になります。
これにより、わざわざアンプに接続されたマイクのある場所まで移動する必要がなく、近くの電話機から手軽に構内放送を行えるようになります。

【構内放送とビジネスホンの連携イメージ】
ビジネスホンで電話ページングを利用するには、専用のページングユニットを追加する必要があります。このページングユニットと、アンプに搭載されている電話ページングポートを電話線で接続することで、ビジネスホンと構内放送を連携させることが可能になります。
構成図は以下の通りです。

【最後に…】
弊社は沖縄県内でビジネスホンの工事、保守メンテナスを行っている会社です。ビジネスホンと構内放送の連携(電話ページング)をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。
放送設備の構築作業も行っておりますので、これから始めたいというお客様もお待ちしております!
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